科目履修一覧 通学制 東京校 【MBAの取得は英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム】

University of Wales - Prifysgol Cymru

英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

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科目履修一覧

通学制・東京校通学制・大阪校遠隔制

通学制・東京校

経営戦略
受講期間:2014年01月18日~2014年03月22日の間の土曜日(定期試験03月22日)
開講時間:9:30-12:30
講座概要:本講義では経営戦略論の知識をベースにビジネススクールで身に付けるべき戦略的思考と戦略家として求められる考え方の習得を目的としています。経営戦略論のメインストリームで扱われる分析的思考だけでなく、「戦略」を通していかに組織のポテンシャルを引き出していくか、という点にも考えを巡らせながら現代の戦略家に求められる思考プロセスを身に付けます。
人的資源管理
受講期間:2014年01月18日~2014年03月22日の間の土曜日(定期試験03月22日)
開講時間:13:30-16:30
講座概要:本講座の目的は以下の通りです。 1.人的資源管理(HRM)についての基本な考え方を理解する 2.日本企業において実施されているHRMを理解する 3.日本企業におけるHRMの強みと弱みを理解し、今後のあるべき姿について考えることができる力を身につける 4.現場におけるHRMの実践に際して、必要な判断力とスキルを身につける
戦略管理会計
受講期間:2014年02月15日~2014年03月29日の間の土曜日(定期試験03月29日)
開講時間:09:15-12:15
講座概要:従来の管理会計は、企業の経常利益達成のためにその会計情報をいかに企業の内部で活用していくかが主眼であった。このコースでは、戦略的管理会計アプローチを行う。すなわち、コーポレートファイナンスを活用した部門別の業績評価、キャッシュフローによる部門の評価、ハードルレートの設定、各種事業部門の「選択と集中」の考え方、さらにはABC、BSCに焦点をあてていく。「企業価値向上」のための管理会計はどうあるべきかを主眼に考察していきたい。
ブランディング&コミュニケーション
受講期間:2014年4月5日~2014年5月31日の間の土曜日(定期試験5月31日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:競合が激しい現在の市場において、ブランドの果たす役割はますます重要になっています。ビジネスの成功のためには、強いブランドを構築し、その力を最大限に活用すると共に、ブランド価値の向上を図ることが不可欠です。 本講座ではブランドの役割やブランド・エクィティの概念、ブランド戦略、ブランドの構築・拡張、インターナル・ブランディングを中心に、ブランド・マネジメントの基本的な知識を学習します。また、B to Bビジネスでのブランドの役割やブランド構築に不可欠なブランド・コミュニケーションについても検討します。
リサーチメソトロジー
受講期間:2014年4月12日~2014年5月31日の間の土曜日(無単位科目、定期試験無)
開講時間:09:15-12:15
講座概要:社会科学の中に属する経営学という立場を意識し、経営学の分野で学術的な修士論文を書く為に最低限必要な内容を解説する。本コースでは、単に定性・定量的分析論や方法論にとどまらず、研究の進め方や論文の書き方までの一通りを解説していく。コース終了時に、履修者が以下の事項を達成していることを目的としている。
医療経営戦略
受講期間:2014年4月12日~2014年5月31日の間の土曜日(定期試験5月31日)
開講時間:13:15-16:15
講座概要:医療機関の経営者・管理職者または医療関連産業の幹部候補を主な対象として想定し、医療機関の組織風土・行動様式を理解しつつ、その経営資源の特徴とマネジメントの方法論を把握し、一方で医療関連制度、診療圏など外部環境の変化と分析手段を学ぶことで、医療経営戦略のあり方を議論する。
オペレーションズマネジメント
受講期間:2014年4月12日~2014年5月31日の間の土曜日(定期試験5月31日)
開講時間:13:15-16:15
講座概要:学生は以下の項目について理解をすることを目的としてこのモジュールを履修する。 ・製造とサービスのオペレーションにおける設計、計画、制御、そして改善方法についてのコンセプトと手法。 ・経営者が直面する典型的な問題と解決策についての知識。 ・企業競争力をオペレーションの側面から高める手法と手順。
医療経済
受講期間:2014年4月12日~2014年5月31日の間の土曜日(定期試験5月31日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:日本の医療制度における諸課題を医療経済学というツールを活用して理解し、対策を議論できるようになることを目的とする。
ファイナンシャルマネジメント
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日の間の土曜日(定期試験7月19日)
開講時間:13:15-16:15
講座概要:必修講義「コーポレートファイナンス」で取得した基本的なファイナンス理論をベースとして、実際の投資行動や資金調達などのビジネス・デシジョンに応用できるスキルを身につけることを目的とします。またデリバティブや投資ファンドなどの最新の金融市場における動向についても解説し、基礎知識を取得できるようにします。
消費者行動心理学
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日(定期試験7月19日)
開講時間:9:15-12:15
講座概要:消費者が特定のブランド、商品、サービスを認知し、一定の態度を形成し、購買(非購買)に至る一連の心理的プロセスを学習すると共に、消費者間および企業とのコミュニケーションの影響について学習します。
CSRと企業戦略
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日の間の土曜日(定期試験7月19日)
開講時間:13:15-16:15
講座概要:CSRはコストではありません。長期的に企業価値を高めるための最大の武器がCSRであります。CSRは、法律上の要請を超えて企業がそのステークホルダーとの間に長期的な信頼関係を構築すること、と私は定義します。従って、利益を追求する本業の戦略と一体化すべきものです。 顧客・一般消費者・株主・取引先・NPO/NGO・地域社会・環境/エネルギーなど社外の利害関係者とwin-winの関係を築くCSR活動とともに、経営組織体の構築、すなわち、コーポレートガバナンス・内部統制・コンプライアンス・従業員関係など社内CSR、それに、環境問題、省資源など持続可能な社会に向けての企業努力について解説します。 CSRは綺麗ごとでは済みません。本業を遂行する上においては、ステークホルダー間で利害関係が相対立することが多く、どちらも重要なときは判断に迷いますが、そのような時に、基本的戦略方針基づいて優劣順位をつけるのが経営者の責任です。それは企業戦略の中核にある企業固有の理念や経営者の価値観に基づくことになります。従って、企業文化やリーダーシップ、企業倫理についても触れます。 企業活動のグローバル化には海外政府や社会をステークホルダーとするCSRは欠かせません。欧米企業のケースやISO、国際機関の動向なども取り上げていきます。
マーケティング・リサーチ
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日の間の土曜日(定期試験7月19日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:本講座はマネジメント(経営管理者)のためのマーケティング・リサーチ論であり、リサーチャー育成のためのものではない。従って、マーケティング・マネジメントにおいて、実践的判断を下すときに役立つような、マーケティング・リサーチを習得する。実践に役立つような演習とプレゼンテーションを中心にマーケティング・マネジメントの実践編として、数式を用いずに学習する
M&Aマネジメント
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日の間の土曜日(定期試験7月19日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:企業経営におけるM&Aの重要性は言うまでもないが、とりわけ企業買収についてはルーティンの経営ツールとなりつつある。一方で、全ての企業買収が成功している訳ではないことも事実である。本講義においては企業買収を成功裡に進めるための、戦略策定(Planning)から企業買収の実行(Execution)、そして買収後施策(PDM/Post Deal Management)までをトータルで把握し、効果的に推進する能力を涵養することを目的とする。
イノベーションマネジメント
受講期間:2014年6月7日~2014年7月19日の間の土曜日(定期試験7月19日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:日米欧の大手メーカー(電機、機械、医薬、化学業界を想定)がイノベーションを誘発するための組織としての方法論を事例に基づいて紹介し、各事例のメリットデメリットを考えることにより、受講者にとって実践的な方法論に近づける。
戦略的交渉論
受講期間:2014年7月26日~2014年9月20日の間の土曜日(定期試験9月20日)
開講時間:日程により異なる(下記参照)
講座概要:交渉学における最新の重要理論の修得と模擬交渉の徹底的な集中演習により、実践的交渉力を身につけます。交渉力は生まれつきの才能ではありません。トレーニングにより修得するものです。 ビジネスでは書面で判断されることが多いにも拘わらず文章力に自信のないあなた!本講義は説得力ある文章が書け、発言できる自分へと変身できる人生最後のチャンスでもあります。 本講義では、交渉における発言をプレゼンし、その都度、全受講生からコメントと投票を実施します。ご自身のプレゼンの他人からの評価をその場で大量に知ることができます。他の交渉術講座にはない独自のシステムです。この徹底的な短期・大量・集中トレーニングにより、あなたオリジナルの「人を動かす最強の交渉戦戦略」を立案できるようになります。 皆に支持される社会のリーダーへなりましょう。
技術経営戦略Ⅱ
受講期間:2014年7月26日~2014年9月27日の間の土曜日(定期試験9月27日)
開講時間:9:15-12:15、13:15-16:15、16:45-19:45
講座概要: 市場とサプライチェーンが世界規模に広がり、技術のモジュール化、ソフト・サービス化が進む中、組織と産業レベルで強い慣性を持っている日本企業の多くは待ったなしの存続の危機にさらされています。  本授業では、今日の技術経営において重要なトピックを選び、ケース・ディスカッションをおこなうことを通じて、日本企業の強みと弱みを見据え、これからの行動指針を立てる際の基本的な考え方を醸成することを目的としています。
戦略マネジメント
受講期間:2014年8月2日~2014年9月20日の間の土曜日(定期試験9月20日)
開講時間:9:15-12:15
講座概要:組織のメンバーの能力やモチベーションを最大限活用し戦略を開発・実行するには、  組織をどのように変革していったらよいのか、その考え方を扱うのが戦略マネジメントⅠです。本講座では、まずは、変革のプロセスを扱うファシリテーターとしての自分自身のBEINNGの確立を目指します。新しい世界観である社会構成主義に基づき、組織の自己組織性をエンジンとしてワークショップを進めます。具体的には、ダイヤログの進め方、物の見方としてのポジティブ・アプローチ、思考法としてのシステムシンキングの三つをベースに、ファシリテーターとしての自己探求を実践します。 
病院経営実践演習
受講期間:2014年8月2日~9月27日の間の土曜日(最終プレゼン:9月27日予定)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:病院経営の実ケースを用いて医療経営戦略のあり方の理解を深める。
企業リスクマネジメント
受講期間:2014年8月2日~2014年9月27日の間の土曜日(定期試験9月27日)
開講時間:16:45-19:45
講座概要:21世紀グローバル社会で生き残るためにはリスクマネジメントの視点を経営に取り入れることが重要になってきています。実際のビジネスを行なう上で体験するであろうさまざまなリスクを法的、経営学的、戦略的側面からアプローチしていきます。
知的財産戦略
受講期間:2014年8月2日~2014年09月27日(定期試験9月27日)
開講時間:09:15-12:15
講座概要:TPPを推進するアメリカの本当の目的は、日本国内で多く議論されている農業でも医療問題でもありません。知的財産権での覇権です。今こそ将来を期待されるグローバル人材として、知的財産権の本質をしっかりとらえて学ぶべきです。 知的財産の本質とは何でしょう?知的財産訴訟を題材とした小説『下町ロケット』が第145回直木賞を受賞しました。無形資産である知的財産への関心が強くなり企業間の競争が激化する中、知的財産の活用は会社の命運を握るまでに重要となってきました。さらに、昨今の経済状況から知的財産の有効活用は企業収益 V字回復への大きな武器ともなりましょう。にもかかわらず社内の知的財産部や社外の専門家に全て任せてしまって経営者として本当にいいのでしょうか? 本講義では法律知識ゼロを前提に、経営者が持つべき、MBA取得後も応用可能で必要不可欠な知的財産権の活用力を、実践的に短期集中、一気呵成に修得します。 専門家に丸投げせずに自分で考えられる力を養い、真のグローバル人材としてさらに成長しましょう。


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