MBAプログラム【MBAの取得は英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム】

University of Wales - Prifysgol Cymru

英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

HOME > 入学をお考えの方へ > MBAプログラム

MBAセミナー

MBAプログラム

東京校

土曜日の通学で、仕事を続けながらMBAを取得

通学制MBAプログラムは、講義科目の受講(土曜日)と修士論文の提出によりMBAを取得するプログラムです。標準修業年限は2年~2年3カ月間で、1年6カ月~1年9カ月間の講義科目履修期間(パート1)と6カ月間の修士論文執筆期間(パート2)で構成されています。

プログラム
講義科目受講(パート1)
(1年6カ月~1年9カ月)
必修講義科目は、各科目約3カ月を受講期間として、期間内に9回の授業と1回の定期試験が行われます。専攻・選択講義科目は。各科目約2カ月を受講期間として、期間内に6回の授業と1回の定期試験が行われます。通学制の全ての科目を受講する期間は、1年6カ月~1年9カ月としています。
修士論文執筆(パート2)
(6カ月)
修士論文執筆期間では、経営に関するテーマで論文を執筆、提出します。執筆は、テーマや研究方法にあわせて選任されるスーパーバイザーの指導のもと行います。
修士論文のテーマ(通学制MBAプログラム修了生例)
『日本のモバイルコマースにおける顧客ロイヤリティに影響を与える因子の検証』
『待ち行列理論を用いた小児救急外来におけるPatient Flow Management』
『医薬品企業における研究開発費の全額資産化法適用による資産効果』
『女性のキャリア促進に対するメンタリングの効果と組織文化の関係に関する一考察』
研究方法には、理論研究、実証研究、応用研究、制度研究などがあります。
■POINT
プログラムは土曜日の講義と、平日の在宅ワークで構成されています。 したがって、キャリアを中断せずにMBA(Master of Business Administration)の課程を修了することができます。 また、すべてのプログラムを日本で修了することができるため、英国に留学するなどの必要がありません。
■POINT
講義、ディスカッション、レポート、修士論文は日本語をベースにして行なわれるため、入学に際して英語力の有無を問いません。母国語を使用することで、より高い分析的・論理的思考力を養成します。また、教育の質はウェールズ大学、および第三者機関によって厳密に管理され、高いクオリティが維持されています。
■POINT
講義科目担当教官は欧米でMBA、またはPh.D.を取得し、かつ日本国内でビジネスに携わっている経営実務者を中心に構成され、日本と欧米の経営環境、社会環境の違いを考慮したカリキュラムを提供しています。また、参加者(学生)による教官評価制度や参加者と教官による「学生教職会議」を定期的に実施し、常に高いクオリティの講義を目指しています。

Back to top

取得学位・専攻

MBA/ゼネラルマネジメント
経営資源を効果的にマネジメントするための基礎理論から実務への応用までを修得するゼネラルマネジメントコースです。
MBA in Management of Technology and Innovation/技術経営
ゼネラルマネジメントコースをベースに、専攻として技術研究、製品開発の効率化に求められる技術経営戦略の策定、イノベーションを創出するためのナレッジや組織マネジメントのあり方等について、その基礎理論から実務への応用までを修得するコースです。
MBA in Financial Management / ファイナンシャル・マネジメント
ゼネラルマネジメントコースをベースに、専攻として主に財務の視点から、企業(事業)価値向上のためのマネジメントやM&Aの実際(買収戦略策定、実行、買収後施策等)について、その基礎理論から実務への応用までを修得します。

カリキュラム担当教員

Back to top

HABS

Copyright(C) 2002 - 2017 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.
This degree is validated and awarded by the University of Wales, UK. For further details regarding the University and its validation services, please log on to www.wales.ac.uk/validation or email validation@wales.ac.uk