英国スタイルで学ぶ実践的MBA

ヒューマンアカデミービジネススクールMBAプログラム事務局
英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

英国国立ウェールズ大学が管理する高い教育水準のプログラムを、すべて日本語で提供。
通学は土曜日のみ、キャリアを中断せずに英国MBAを取得できます。

MBAを知る

MBAの価値は、学位そのものではなく、体系的なトレーニングを一定期間集中して行う”過程”にあるといわれています。MBAスクールに入学した後にどのような学び方をするかで、最終的に手にする学位の価値は決まるのです。あらかじめビジネススクールでの学習スタイルを知り、準備を整えておくことがMBAの価値を最大化するための方法であるといえます。

"ゼロベース思考"で考え、
多様性を受け入れる

自ら学ぶ機会を作り、
能動的学習を心がける

人的ネットワークを広げる

学び方を学び、継続して
学習する習慣を身につける

MBAを通過点として認識する

プログラムの特徴

本プログラムは、英国国立ウェールズ大学認証の下、ヒューマンアカデミーが運営するプログラムです。

英国国立ウェールズ大学(The University of Wales)

1893年に英国王の勅許により設立された大学で、英国王室チャールズ皇太子が総長を務める伝統的な英国大学の一校です。
近年では国際連携を重視し、海外高等教育機関の認証活動や、大学が運営するグローバル・アカデミー(Global Academy)を通じた産学官連携のプロジェクトを推進しています。


キャリアを中断せずにMBAを取得

授業の開校は土曜日

プログラムは毎週土曜のスクーリングと平日の在宅ワークで構成され、今の仕事を続けながら英国MBAを取得することが可能です。海外渡航・留学の必要もありません。

授業はすべて日本語で提供

母国語でより高い能力を養成

講義・ディスカッション・課題・修士論文等は日本語をベースとして行われるため、入学や履修に英語力の有無は問いません。母国語を使用することで、すべてのコースワークを通じて、より高い分析力・論理的思考力を養成します。

英国基準で高い教育品質を管理

英国高等教育質保証機構(QAA)

英国高等教育質保証機構(QAA: Quality Assurance Agency)の定める教育基準に準じ、ウェールズ大学、および他英国大学教員によって厳密に管理され、高いクオリティが維持されています。

科目履修からスモールスタート

科目履修制度

当プログラムで開講される講義科目を1科目から履修する制度です。MBAプログラム教員による質の高い授業と、実務経験豊富な受講生同士による質の高いディスカッションと人脈形成が期待できます。科目履修生として受講した科目の単位は、将来、MBA本科に入学する場合にMBAの修了単位に加えることが可能です。※条件有り

プログラムの概要

必修科目及び選択科目から構成される講義科目群と修士学位請求論文執筆から構成されています。必修科目は、全体のフレームワークを理解するため、選択科目は複数のカテゴリーから構成され、より専門性を高めることに主眼をおいています。

プログラムの概要図 プログラムの概要図

履修スタイル

講義科目の履修は、土曜日のスクーリング、在宅ワーク(課題)および定期試験によって行われます。1年次の「必修講義科目」と2年次前期に開講される「選択講義科目」で構成されています。学習期間は最短で2年、最長で5年の在籍期間があります。仕事をしながらでも無理なく修得していただける履修スタイルです。

スクーリング

スクーリング

毎週土曜日に1講義科目について3時間のスクーリングを実施。科目の理論的フレームワークを理解するための講義と、それらの理論を実践的に応用するためケース・スタディなどが行われます。

グループワーク

グループワーク

ケースに対するグループ討論、グループ課題の作成、あるいは自主勉強会などを通して日常的に行われます。できる限り異なったバックグラウンドを持つ参加者同士でグループを構成し、意図的に多様な意見が創出されるようにしています。

課題(在宅ワーク)

課題(在宅ワーク)

講義科目ごとに複数の個人課題、およびグループ課題の提出が求められます。課題は、教員から示されたテーマやケースに対する個人研究、グループ研究をレポートにして提出るもの、クラス内でプレゼンテーション(研究発表)を行うことを目的にしたものがあります。

定期試験

定期試験

各講義科目最終日に定期試験が行われます。各科目3時間、記述式中心で構成されています。定期試験は、履修した知識の確認ではなく、各科目のフレームワークに立脚して、出題テーマに対する論理的思考および展開がなされ、実践的に応用可能なレベルに達しているかが求められます。

修士学位請求論文執筆

修士学位請求論文執筆

自己研究、あるいはプロジェクトなど、各自の研究テーマに沿って修士論文を作成します。指導教員と論文やプロジェクトの進捗状況を確認しながら作業を進めます。論文は、指導担当教員とアカデミック・ディレクターから構成される委員会、およびウェールズ大学の審査官が審査を行います。

学生データ

様々なバックグラウンドを持つ方々が本校で学んでいますが、入学申請時に学位や経歴に関する審査があり、各分野で豊富な職務経験を持つ方々がほとんどです。授業のディスカッションなどを通じて互いに大きな刺激や学びを得ることができる場となっています。

年齢属性の図
最終学歴の図
男女比の図
所属業界の図

修了生の声

英国式の厳しくも充実した授業で培った広い視野と思考力。
その自信が学び続ける生き方の礎に。

小山武志さん 小山武志さん

業務上経営的なH線でITを俯廠する必要が生じ、また、海外の同僚の多くが働きながら修士や博士を取得していることにも刺激され、2010年、47歳でMBA取得を決意。週末授業の数校からMBAやMOTをいくつか検討し、英国国立であるウェールズを選びました。実際に受講してみて、教員から問題を鋭く指摘される厳しさも英国式の良い点だと感じました。ウェールズで学んで最も満足した点は、職務経歴も年齢も異なる優秀な仲間と共に、少人数で内容の濃い授業を受けられたことです。MBAの知識だけなら他学や書籍からでも得られるでしょう。しかし、ケーススタデイ、ディスカッション、デイベート、個人課題、グループ課題は非常に勉強になりました。特にグループ課題は今もなお一つ一つが印象に残っており、同期との友情の証にもなっています。MBA取得によりアカデミックな思考の重要性を理解したことは大きく、広い視野で今後の社会や企業のあり方を考えられるようになりました。また、各事業部や海外の上司窶「同僚に説得力を持って説明する能力がついたと実感します。新しいことに挑戦する自信も得られ、学び続ける生き方の礎になりました。

エレクトロラックス・ジャパン
IT部部長
小山武志さん


仕事を持つ母でも学べる土曜授業。
経営実務に役立つ視点や姿勢を身につけ、キャリアの充実を。

赤津恵美子さん 赤津恵美子さん

スキルアップ、キャリアアップのために何か必要だと感じはじめたのは30代後半。ブレイクスルーのためには新しい挑戦や人脈づくりをしなければと思い、MBA取得を真剣に考えるようになりました。ウェールズを選択した理由は、子どもがいるため平日夜間の授業は無理だったことと、英国のカリキュラムを受講できることです。授業では、得意分野の組織論やリーダーシップ論などは積極的に発言もできましたが、基礎がなかったファイナンスやアカウンティングではテキストを読み進むのにも苦労しました。もっとも苦労したのが修士論文。なんとか乗り越えられたのは、先生からの適切な指導や老若男女いろいろなバックグラウンドを持つクラスメートからのアドバイスがあればこそ。苦労した分、自信になりましたし、課題を解決していく力がついた実感もあります。また、先生方からは経営者として実務的な立場で様々なことを教えていただき、経営的な視点やノウハウを学べたことは本当に勉強になりました。やはり理論だけではなく実務に役立てることが受講の目的でもあるので、それがウェールズで学んだ最大の収穫だと思います。

日本オラクル株式会社
執行役員
社員エンゲージメント室室長
赤津恵美子さん

お申し込みについて

MBA科目履修、スキルアップやキャリアアップのための公開型講座の受講、および各種セミナー・イベントへの参加のお申し込みが可能です。

受講したい講座や参加したいイベントをお選びください。

「お申し込み」ボタンをクリックし、フォームに必要事項を入力してください。
入力していただいたメールアドレス宛に確認のためのメールが届きます。

参加費:有料の講座やイベントについては、開催日前日(金融機関休業日にあたる場合はその前日)までにメールアドレスに記載の銀行口座へのお振込をお願いします。
開催日前日以降にお申し込みされた時のお支払い方法につきましては事務局スタッフよりご連絡差し上げます。

講座やイベントの資料は事務局でご用意します。内容によっては、電卓、筆記用具などをご持参いただくことがあります。持ち物がある場合は事前にホームページまたはお申し込み確認のメールにてお知らせします。

MBA科目履修

MBA科目履修

学位に関係なく、興味のある、またはご自身にとって必要な科目だけを履修することが可能です。MBAプログラムの講義科目を1科目から履修できますので、今強化したい知識やスキルに応じてピンポイントで、あるいは将来MBAプログラムへの編入を視野に入れたスモールスタートなど、ご自身に合ったスタイルで受講していただけます。
※ 科目履修を経てMBAプログラムに編入する場合、取得した単位を修了単位に加えることができます。適用条件など詳しくは事務局までお問い合わせください。

計量分析

計量分析手法が基づく考え方や仮設、その限界を理解したうえで、ビジネス上の諸問題を正しく定義し、適切な処方を用いて分析、意思決定を行うためのスキルを修得します。 《対象》経営層・次世代幹部もしくはコーポレート/マーケティング部門

開催日
2017/10/14~2017/12/16※全て土曜日

時間
9:30~12:30

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
入学金:32,400円、授業料:151,200円(税込)

分類
マーケティング
財務会計

制度会計(会社法と金融商品取引法に基づく会計)の基礎的な理論を理解し、その実務への応用と会計情報を利用した経営分析の技法を修得します。 《対象》全職種:中堅社員~ミドルマネジャー

開催日
2017/10/14~2017/12/16※全て土曜日

時間
13:30~16:30

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
入学金:32,400円、授業料:151,200円(税込)

分類
会計学

1日集中講座

1日集中講座

1回完結型のビジネスに役立つ内容を提供いたします。明日から使える知識や技術を1日で習得。実務経験豊富なプロフェショナル講師陣による講座ラインナップです。

現在、申し込みが可能な日程はありません。

短期集中講座

短期集中講座

ビジネスシーンにおける実践的スキルの習得を目的とした約1ヶ月の短期集中講座です。戦略的思考能力が身につくMBAプログラムをベースにした講座など、ビジネスを円滑にする上で欠かせないテーマを取り上げます。

現在、申し込みが可能な日程はありません。

無料セミナー

無料セミナー

ビジネスパーソンの教育に情熱を持つ一流の教職者や専門家を迎え、MBAプログラム体験や、若手から中堅までの幅広い層の社会人向けに各種セミナーを開催しています。

現在、申し込みが可能な日程はありません。

MBAプログラム説明会

MBAプログラム説明会

MBAプログラム説明会を定期的に開催しています。MBA取得を検討しているが何から始めたらよいか?MBA教育の価値、教育手法の特徴、入学に関するご相談などお気軽にご参加ください。

MBAプログラム説明会

本校の特徴やカリキュラムの内容、科目履修制度、入試概要などについてご説明をいたします。

開催日
2017/7/22(土)

時間
11:00~

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
無料

分類
無料説明会
MBAプログラム説明会

本校の特徴やカリキュラムの内容、科目履修制度、入試概要などについてご説明をいたします。

開催日
2017/7/22(土)

時間
16:00~

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
無料

分類
無料説明会
MBAプログラム説明会

本校の特徴やカリキュラムの内容、科目履修制度、入試概要などについてご説明をいたします。

開催日
2017/7/25(火)

時間
19:00~

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
無料

分類
無料説明会
MBAプログラム説明会

本校の特徴やカリキュラムの内容、科目履修制度、入試概要などについてご説明をいたします。

開催日
2017/7/29(土)

時間
11:00~

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
無料

分類
無料説明会
MBAプログラム説明会

本校の特徴やカリキュラムの内容、科目履修制度、入試概要などについてご説明をいたします。

開催日
2017/7/29(土)

時間
16:00~

場所
HABS MBAプログラム事務局(MBA研修ルーム)

参加費
無料

分類
無料説明会

アクセス

HABS MBAプログラム事務局
(MBA研修ルーム)

〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目1-13 京王新宿追分ビル8F

最寄駅
東京メトロ、都営新宿線「新宿三丁目駅」A1出口から徒歩2分
JR「新宿駅」南口から徒歩4分

HABS 研修ルーム

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル3階

最寄駅
「西武新宿駅」・JR「大久保駅」から徒歩5分
各線「新宿駅」から徒歩15分

お問い合わせ

ヒューマンアカデミービジネススクール
MBAプログラム事務局

TEL: 0120-94-8928 / FAX: 03-6893-1551
E-mail: habs@athuman.com