UWTSD MBAプログラム

英国国立ウェールズ大学トリニティセントデイビッド経営大学院(UWTSD) MBAプログラムは、英国本校からの認証・パートナーシップを結び、ヒューマンアカデミー株式会社 (HABS:ヒューマンアカデミービジネススクール)が日本国内にて開講・運営しているMBAプログラムとなります。
(英文正式名称は Part-time MBA Programme at HABS, Validated by University of Wales Trinity Saint David)

本プログラムの教育内容と水準は、英国高等教育質保証機構(QAA:Quality Assurance Agencyfor Higher Education)が定めた英国大学院修士レベル(英国高等教育基準Level 7)でのビジネス・マネジメント教育の指針に基づいて構築しています。

本プログラムの指導教員及び運営機関としてのHABS並びに運営スタッフは、UWTSDの指導教員及びスタッフ並びに学外審査員による書面及び対面による事前審査及び定期監査を受け、提供する学術水準の質維持管理を行っています。

本プログラムの修了要件を満たした者は、UWTSDよりMBA(Master of Business Administration)の学位が授与されます。授与される学位は、英国王の勅許の下、高等教育資格枠組( FHEQ:The framework for higher education qualifications)、ウェールズにおける単位及び学位に関する規定(CQFW:Credit and Qualifications Framework for Wales)に基づいた、教育課程の履修による修士学位(Taught Master’s Degree)です。

UWTSD MBAプログラムの特長

  • 特 長1

    キャリアを中断せずに得られる“英国MBAの学位”

    授業は土曜日のみ。平日は仕事を続けながら、海外MBA取得の両立が可能。

    毎週土曜日のスクーリングと平日隙間時間で行う在宅ワークで構成されているため、キャリアを中断せずにMBA課程を修了することができます。仕事と海外MBA取得の両立が可能となります。

  • 特 長2

    専門分野を世界に発信する修士論文

    体系的に学んだ経営学を元に専門指導教員とマンツーマンでサポート。

    自身のキャリアやプライベートで感じた社会の問題・課題について、体系的に学んだ経営学を元に専門指導教員とマンツーマンで、分析し、論文を日本語で執筆します。最後に当校を通し英国本校へ提出するので世界中の方々が読める修士論文となります。

  • 特 長3

    高度な内容をきちんと理解しアウトプットするための全授業日本語プログラム

    入学や履修に英語力は不要のため、日本語でMBAで学ぶべき本質を体得します。

    MBAの授業では、毎回相当量のインプット(本、参考教材、関連文献等)を求め、その情報と自身の経験から、考えをアウトプットします。そのため、授業を日本語で全て行うことで、きっちりと中身を理解することができます。またグループワーク、ディスカッションでアイデアを伝達しクラスで発表することで、MBAで学ぶべき本質を体得します。

講義科目

● 必修科目
経営全体を俯瞰できる知識と能力をバランスよく学びます。 経営全体のフレームワークを理解するために必要な4科目です。

科目構成
ストラテジック・マネジメント ファイナンス・マネジメント
組織及びHRマネジメント マーケティング・マネジメント

● 選択科目
問題の本質に着目し、真の課題・ニーズを発見します。必修科目で履修した内容の応用発展的な科目で構成され、修得した理論的フレームワークを基に、分析能力、意思決定能力を醸成します。

科目構成
イノベーション・マネジメント アカウンティング・マネジメント
リーダーシップ 交渉

● 修士学位請求論文執筆
経営に関するテーマでの研究成果を題材に論文を提出します。「自己研究」と「プロジェクト」に大別。それぞれのテーマに合わせて指導教員が選定され、その指導のもと執筆を進めます。

学習量の目安について

UWTSD MBAプログラムでは、各セメスター(6ヶ月間)で2科目=40単位を履修するカリキュラムとなっています。毎週土曜日に通学していただき、1科目=3時間の講義を午前と午後にそれぞれ行い、2科目合計で6時間の受講をすることになります。
また、英国高等教育質保証機構(QAA)により、1単位は10時間の学習に相当すると定められているため、それに基づき計算を行うと以下の通りになります。

各セメスター(6ヶ月間)ごとの学習時間目安:約400時間

2科目=40単位=400時間(1単位あたり10時間)が必要となります。
講義は2科目で90時間( 1科目につき3時間×15回=45時間)のため、在宅では残りの310時間相当の学習時間が必要とされます。

講義:90時間 在宅:310時間

1週間ごとの学習時間目安:約26時間

6ヶ月間(約400時間)を1週間に落とし込むと、1週間あたり約26時間の学習が必要とされます。
講義は毎週土曜日に3時間×2科目=6時間のため、在宅では残りの20時間相当(1科目あたり10時間×2科目=20時間)の学習時間が必要とされます。

講義:6時間 在宅:20時間

要項

◆入学者受け入れ方針

UWTSDの人材育成目的及び教育目標を達成するMBAプログラムで学ぶために必要な能力・資質は以下の通りです。
①経営学に強い関心を持ち、高い意欲と目的意識を持って学習を行おうとしている。
②UWTSDの掲げる人材育成目的・教育目標を理解し、MBA課程の勉学を強く志望している。
③大学卒業レベルの学力を有している。
④学習に困難をきたさない日本語運用能力を有している。

出願条件
学士号以上を取得し3年以上の実務経験がある方
または
6年以上の実務経験及び2年以上の管理職経験がある方

◆選考方法

選考方法 内容
1次審査 書類審査 申請書類をもとにした審査
面接(日本語) 日本語による面接
2次審査 書類審査 英本校において最終的な合否判定

◆申請の流れ

申請の流れ 申請の流れ

志望理由書の重要性

志望理由書は、他の出願者との差別化(セルフブランディング)を確認するうえで、重要な書類として位置づけられています。職務経験や人生経験を通して目指す、あなた自身のキャリアパス(将来像)を明確にし、『将来、何がしたいのか』、『それはなぜなのか』、『それをするために何故MBAなのか』、『何故、UWTSD MBAなのか』、『なぜ今なのか』を一貫した論理性のある文章で表現してください。

また、当校のMBAでは、教科書や講義から学ぶ以上に、クラスメイトから多くのことを学びます。クラスメイトと共有する価値がある経験を志望動機(エッセイ)に盛り込むために、あなたがどのような経験を積んだか、そしてそれをいかにして意味のあるかたちで関連づけ、クラスに付加価値をもたらすことができるかを明確にしておきましょう。

学費について

標準修了年限:2年

学費について

*1 入学料内訳 : 入学金 + UWTSD学生登録料
*2 合計内訳 : 入学料 + 受講料
2019年10月時点(税込)

(1)入学料は、入学年度のみ徴収します。
(2)受講料は、入学時に2年分を一括または半年ごと(4期)に分割して納入していただきます。
(3)学費には教材費、オリエンテーションやスクーリングへの出席時に必要となる交通費や滞在費、その他の実費は含まれていません。
(4)入学時および在学中の学費の改定や返金等の規定については、『受講規約』に定める通りとします。
(5)上記は全て消費税率10%の税込金額となります。消費税率の改定に伴い、上記金額は変動する場合がございます。