英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムMBA Programme at HABS, validated and awarded by the University of Wales

英国国立ウェールズ大学経営大学院 MBA(日本語)プログラムの教育内容と水準は、英国高等教育質保証機構(QAA:Quality Assurance Agency for Higher Education) が定めた大学院レベルでのビジネスマネジメント教育の指針に基づいて構築され、ウェールズ大学により選任された学術顧問と外部審査員による定期審査を通じて品質の維持と管理が行われます。

本プログラムの修了要件を満たすことにより、ウェールズ大学よりMBA(Master of Business Administration)の学位が授与され、その学位は、英国王の勅許の下、イングランド、ウェールズおよび北アイルランドにおける高等教育学位に関する規定(FHEQ)、ウェールズにおける単位および学位に関する規定(CQFW) に基づいた、教育課程の履修による修士学位(Taught Master’s Degree)となります。

英国国立ウェールズ大学(The University of Wales)
1893年に英国王の勅許により設立された大学で、英国王室チャールズ皇太子が総長を務める伝統的な英国大学の一校です。 近年では国際連携を重視し、海外高等教育機関の認証活動や、大学が運営するグローバルアカデミー(Global Academy)を通じた産学官連携のプロジェクトを推進しています。

MBAを知る

MBAの価値は、学位そのものではなく、体系的なトレーニングを一定期間集中して行う”過程”にあるといわれています。MBAスクールに入学した後にどのような学び方をするかで、最終的に手にする学位の価値は決まるのです。あらかじめビジネススクールでの学習スタイルを知り、準備を整えておくことがMBAの価値を最大化するための方法であるといえます。

ゼロベース思考で考え多様性を受け入れる

"ゼロベース思考"で考え、
多様性を受け入れる

自ら学ぶ機会を作り、能動的学習を心がける

自ら学ぶ機会を作り、
能動的学習を心がける

人的ネットワークを広げる

人的ネットワークを広げる

学び方を学び、継続して学習する習慣を身につける

学び方を学び、継続して
学習する習慣を身につける

MBAを通過点として認識する

MBAを通過点として認識する

MBAを目指す

福田 眞の写真
HABSアカデミックディレクター
福田 眞

東京大学法学部卒業
米国タフツ大学フレッチャースクール法律外交大学院修士


日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。審査、国際業務、国杓営業など幅広い業務を担当。世界銀行への出向を含み12年開の米国駐在を経て常務執行役員に就任。銀行退職後、みずほ証券社長、モルガンスタンレー証券会長を歴任。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム アカデミックディレクターに就任。現在に至る。

このプログラムは日本で日本語による授業を行い、修士論文の合格を経て、イギリスのウェールズ大学のMBAが取得できるシステムです。

ウェールズは英国連合王国を構成する一部ですが独自の言語を有し文化的にも独立性の強い国です。自然の豊かな質実剛健な気風と共に海外に開かれた士壌があり、英国の首相の中でも燦然と輝くロイド・ジョージはこの地方の出身です。

皆さんがMBAを目指す理由は様々だと思います。共通するのは自分を見つめなおしたいということだと思います。企業間の競争はますます激しくなり、国境も一段と低くなり、気がつくと周りは外国人という職場も珍しくはありません。MBAはそれを手にしただけで何かが得られるというものではなく一つの通過点に過ぎませんが、ビジネスに携わる上での大きな素養の一つです。

長い人生の途上で人はステージにより変身してくことを求められます。人によって人生の段階によって何を学ぶかは当然異なりますが仕事盛りの皆さんにとって人生の春と夏をどう充実させるかが目の前のテーマです。「少にして学べば壮にして大をなし、壮にして学べば老いて衰えず」という言菓があります。生涯学習の大切さを説いた言葉です。皆さんのチャレンジをお待ちしています。

プログラムの特徴

キャリアを中断せずにMBAを取得

授業の開校は土曜日

プログラムは毎週土曜のスクーリングと平日の在宅ワークで構成され、今の仕事を続けながら英国MBAを取得することが可能です。海外渡航・留学の必要もありません。

授業風景写真

授業はすべて日本語で提供

母国語でより高い能力を養成

講義・ディスカッション・課題・修士論文等は日本語をベースとして行われるため、入学や履修に英語力の有無は問いません。母国語を使用することで、すべてのコースワークを通じて、より高い分析力・論理的思考力を養成します。

英国基準で高い教育品質を管理

英国高等教育質保証機構(QAA)

英国高等教育質保証機構(QAA: Quality Assurance Agency)の定める教育基準に準じ、ウェールズ大学、および他英国大学教員によって厳密に管理され、高いクオリティが維持されています。

科目を選んでスモールスタート

科目履修(単科)コース

「MBAが本当に自分に必要なのか納得してから入学を決めたい」「会社の社員教育にMBAを取り入れるために授業を体験したい」・・・ 科目履修(単科)コースでは、本プログラムの講義科目を1科目から履修することが可能です。科目履修(単科)コースで受講した科目の単位は、将来、MBA学位取得に必要な修了単位として認定申請が可能です。※ 条件あり

プログラムの概要

必修科目及び選択科目から構成される講義科目群と修士学位請求論文執筆から構成されています。必修科目は、全体のフレームワークを理解するため、選択科目は複数のカテゴリーから構成され、より専門性を高めることに主眼をおいています。

プログラムの概要図 プログラムの概要図
MBAプログラムを1科目から学ぶ
多彩なMBAプログラムの科目の中から強化したい領域のスキルや知識に焦点を当てて1科目から自由に選択できる「MBAプログラム科目履修(単科)コース」。
実例に基づくケースメソッドによる大学院レベルの学修を基礎から学べるので、実務で必要な知識をコンパクトに学びたい、もしくは自身のスキルをブラッシュアップされたい方に最適です。
「MBAプログラム科目履修(単科)コース」で取得した単位を学位取得に必要な修了要件単位として認定申請することも可能です。

●科目履修(単科)コースはこちら(別ウィンドウで開きます)

履修スタイル

講義科目の履修は、土曜日のスクーリング、在宅ワーク(課題)および定期試験によって行われます。1年次の「必修講義科目」と2年次前期に開講される「選択講義科目」で構成されています。学習期間は最短で2年、最長で5年の在籍期間があります。仕事をしながらでも無理なく修得していただける履修スタイルです。
スクーリング

スクーリング

毎週土曜日に1講義科目について3時間のスクーリングを実施。科目の理論的フレームワークを理解するための講義と、それらの理論を実践的に応用するためケース・スタディなどが行われます。

グループワーク

グループワーク

ケースに対するグループ討論、グループ課題の作成、あるいは自主勉強会などを通して日常的に行われます。できる限り異なったバックグラウンドを持つ参加者同士でグループを構成し、意図的に多様な意見が創出されるようにしています。

課題(在宅ワーク)

課題(在宅ワーク)

講義科目ごとに複数の個人課題、およびグループ課題の提出が求められます。課題は、教員から示されたテーマやケースに対する個人研究、グループ研究をレポートにして提出るもの、クラス内でプレゼンテーション(研究発表)を行うことを目的にしたものがあります。

定期試験

定期試験

各講義科目最終日に定期試験が行われます。各科目3時間、記述式中心で構成されています。定期試験は、履修した知識の確認ではなく、各科目のフレームワークに立脚して、出題テーマに対する論理的思考および展開がなされ、実践的に応用可能なレベルに達しているかが求められます。

修士学位請求論文執筆

修士学位請求論文執筆

自己研究、あるいはプロジェクトなど、各自の研究テーマに沿って修士論文を作成します。指導教員と論文やプロジェクトの進捗状況を確認しながら作業を進めます。論文は、指導担当教員とアカデミック・ディレクターから構成される委員会、およびウェールズ大学の審査官が審査を行います。

学生データ

様々なバックグラウンドを持つ方々が本校で学んでいますが、入学申請時に学位や経歴に関する審査があり、各分野で豊富な職務経験を持つ方々がほとんどです。授業のディスカッションなどを通じて互いに大きな刺激や学びを得ることができる場となっています。

年齢属性の図
最終学歴の図
男女比の図
所属業界の図

修了生の声

英国式の厳しくも充実した授業で培った広い視野と思考力。
その自信が学び続ける生き方の礎に。

小山武志さん 小山武志さん

業務上経営的なH線でITを俯廠する必要が生じ、また、海外の同僚の多くが働きながら修士や博士を取得していることにも刺激され、47歳でMBA取得を決意。週末授業の数校からMBAやMOTをいくつか検討し、英国国立であるウェールズを選びました。実際に受講してみて、教員から問題を鋭く指摘される厳しさも英国式の良い点だと感じました。ウェールズで学んで最も満足した点は、職務経歴も年齢も異なる優秀な仲間と共に、少人数で内容の濃い授業を受けられたことです。MBAの知識だけなら他学や書籍からでも得られるでしょう。しかし、ケーススタデイ、ディスカッション、デイベート、個人課題、グループ課題は非常に勉強になりました。特にグループ課題は今もなお一つ一つが印象に残っており、同期との友情の証にもなっています。MBA取得によりアカデミックな思考の重要性を理解したことは大きく、広い視野で今後の社会や企業のあり方を考えられるようになりました。また、各事業部や海外の上司・同僚に説得力を持って説明する能力がついたと実感します。新しいことに挑戦する自信も得られ、学び続ける生き方の礎になりました。

エレクトロラックス・ジャパン
IT部部長
小山武志さん


仕事を持つ母でも学べる土曜授業。
経営実務に役立つ視点や姿勢を身につけ、キャリアの充実を。

赤津恵美子さん 赤津恵美子さん

スキルアップ、キャリアアップのために何か必要だと感じはじめたのは30代後半。ブレイクスルーのためには新しい挑戦や人脈づくりをしなければと思い、MBA取得を真剣に考えるようになりました。ウェールズを選択した理由は、子どもがいるため平日夜間の授業は無理だったことと、英国のカリキュラムを受講できることです。授業では、得意分野の組織論やリーダーシップ論などは積極的に発言もできましたが、基礎がなかったファイナンスやアカウンティングではテキストを読み進むのにも苦労しました。もっとも苦労したのが修士論文。なんとか乗り越えられたのは、先生からの適切な指導や老若男女いろいろなバックグラウンドを持つクラスメートからのアドバイスがあればこそ。苦労した分、自信になりましたし、課題を解決していく力がついた実感もあります。また、先生方からは経営者として実務的な立場で様々なことを教えていただき、経営的な視点やノウハウを学べたことは本当に勉強になりました。やはり理論だけではなく実務に役立てることが受講のH的でもあるので、それがウェールズで学んだ最大の収穫だと思います。

日本オラクル株式会社
執行役員
社員エンゲージメント室室長
赤津恵美子さん

MBAプログラム説明会

MBAプログラム説明会

MBAプログラム説明会を定期的に開催しています。MBA取得を検討しているが何から始めたらよいか?MBA教育の価値、教育手法の特徴、入学に関するご相談などお気軽にご参加ください。個別ガイダンスも随時受け付けています。

MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/21(土)

時間
11:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。
MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/21(土)

時間
16:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。
MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/24(火)

時間
19:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。
MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/28(土)

時間
11:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。
MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/28(土)

時間
16:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。
MBAプログラム説明会

スクール紹介、カリキュラムの構成・内容、コースの特徴、入試概要などについてご説明します。

開催日
2017/10/31(火)

時間
19:00~

場所
HABS MBA研修ルーム

参加費
無料

備考
予定が合わない、または個別での相談をご希望の方は「個別ガイダンス」もご利用ください。

アクセス

ヒューマンアカデミービジネススクール(HABS)
MBAプログラム事務局 / MBA研修ルーム

〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目1-13 京王新宿追分ビル8F

最寄駅
東京メトロ、都営新宿線「新宿三丁目駅」A1出口から徒歩2分
JR「新宿駅」南口から徒歩4分

お問い合わせ

ヒューマンアカデミービジネススクール(HABS)MBAプログラム事務局

TEL: 0120-94-8928 / FAX: 03-6893-1551
e-mail: habs@athuman.com

受付時間
祝日を除く 月曜日〜土曜日 10:00〜19:00