ニュース&トピックス【MBAの取得は英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム】

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英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

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ニュース&トピックス

『技術と経営の望ましい統合をめざして-CD-R開発・事業化のケースから-』

セミナー名 『技術と経営の望ましい統合をめざして-CD-R開発・事業化のケースから-』
開催日時 2011年1月8日(土曜日) 午後5時~午後7時(予定)
開催場所 当プログラム東京校
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル4階 Learning Square新橋内(地図はこちら)
JR各線「新橋駅」烏森口より徒歩2分
都営浅草線「新橋駅」A1出口から徒歩2分
東京メトロ銀座線「新橋駅」4番出口から徒歩3分
講師紹介 浜田 恵美子 【講師】浜田 恵美子 氏

名古屋工業大学 准教授
英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム講師
(イノベーション・マネジメント担当)

1984年の太陽誘電入社後、CD-R、DVD-Rの開発および事業化に従事し、R技術部長等を歴任。2000年には全国発明表彰科学技術庁長官賞受賞、01年中島平太郎賞受賞。2007年に当プログラムにおいてMBA with Distinction(成績優秀)取得。同年に太陽誘電を退職後、2008年より現職。技術経営リーダーの育成に取り組んでいる。博士(東京大学)、MBA(英国ウェールズ大学)。

同氏は、一橋ビジネスレビュー(2009年WIN 57巻3号)の記事「技術経営のリーダーたち 第5回(P.116-125)」で取り上げられています。詳しくは下記をご参照ください。
http://www.athuman.com/mba/topics/topics_091224.asp
セミナー概要 CD-Rの技術開発から事業構築に至る各フェイズ(事業選択・戦略策定・事業拡大・ビジネスシステム確立)での重要な意思決定のポイントを考察し、太陽誘電におけるCD-R事業構築の成功要因を探るとともに、新たな価値創造と事業化のスピードを高めるための、技術と経営の統合のあり方について考察します。

CD-R技術開発当時の、研究者(部門)の役割は、技術の方向性と競合の動きに対するアンテナであり、やがて、事業化の中で収益を高める内部資産として働き、さらには標準化・知財ライセンスを取り込み、競合優位性獲得の軸となって作用するに至りました。そのプロセスにおいて、技術と経営は深い繋がりを持つと同時に、共に進化する必要がありました。

このような技術と経営のイノベーションを実践するためには、研究・開発者がビジネスの視点を獲得することが、有効な手掛かりの一つであることを、講師の実体験をもとに紹介します。また、可能な限り参加者の質問にお答えし、技術と経営の望ましい統合のあり方について、参加者とともに議論を進めたいと思います。
参加申込 受付を完了いたしました。

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