ニュース&トピックス【MBAの取得は英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム】

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英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

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ニュース&トピックス

『良いM&Aと悪いM&A-企業のM&A戦略のあり方を考える』

体験授業名 『良いM&Aと悪いM&A-企業のM&A戦略のあり方を考える』
開催日時 2011年4月16日(土曜日) 午後1時00分~午後2時30分(予定)
開催場所 当プログラム東京校
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル4階 Learning Square新橋内(地図はこちら
JR各線「新橋駅」烏森口より徒歩2分
都営浅草線「新橋駅」A1出口から徒歩2分
東京メトロ銀座線「新橋駅」4番出口から徒歩3分
講師紹介 【講師】島崎 亮平 氏

ベアリング投信投資顧問株式会社 代表取締役社長
英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム講師(ファイナンシャル・マネジメント担当)

英系投資顧問ロバート・フレミング(ロンドン)やジャーディン・フレミング(香港)にて日本・アジア株式のファンド・マネージャー。その後、英系投資銀行ベアリングス(東京・ロンドン)やジャーディン・フレミング(東京)にて投資銀行業務に従事し、日本企業に係わるクロス・ボーダーの企業買収案件や資金調達(エクイティ・ファイナンス)をアドバイス。2002年からゼネラル・エレクトリックス社(GE)において企業買収・提携などの事業開発業務を担当。その後国連WFP(世界食糧計画)勤務などを経て、現職。専門はコーポレート・ファイナンス、M&A戦略など。
セミナー概要 昨今、国内・海外市場において日本企業によるM&A(企業買収・合併など)がますます活発になってきています。今後も日本の国内市場が成熟化するなかで、各企業におけるM&A戦略の重要性はさらに高まっていくものと考えられます。そうしたなかで、このようなM&Aが本当にそれぞれの企業での将来ビジネスの発展に寄与をしているのかという検証・考察も同時に注目されつつあります。

一方で、そうしたM&Aの効果を計る議論も重要ですが、そもそも企業が実施するM&Aの目的とは何なのでしょうか?あるいはそのM&Aの可否について何を基準(ものさし)として戦略を築いていくべきなのでしょうか?

今回の体験授業では、最近のM&Aの事例にふれながら、参加者との議論を活発に行いながら、企業にとって真に「有効な」M&Aとはどうあるべきなのか、その方向性と方法論などをさぐりたいと思います。
参加申込 受付を完了いたしました。

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