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英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム

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MBAプログラム説明会&体験授業 『マーケティング 2.5』

セミナー名 MBAプログラム説明会&体験授業 『マーケティング 2.5』
開催日時・定員 2011年1月29日(土曜)13:00~16:30(予定) 定員20名
開催場所 英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム東京校
各線「新橋駅」より徒歩3分 (地図はこちら
スケジュール 13:00~14:20 【プログラム説明】
英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムの概要、募集要項をご説明します。

14:30~16:00 【体験授業】
当プログラムマーケティング担当教員が、「マーケティング2.5」をテーマに体験授業を行います。内容詳細は下記をご参照ください。

16:00~【在校生体験談】
当プログラム在校生が、参加者の視点から皆様のご質問にお答えします。

※過去に説明会等に参加された方は14時30分から参加可能です。
体験授業内容 『マーケティング 2.5-激変する市場環境におけるマーケティングの「最適解」を求めて-』

現代マーケティングの第一人者であるフィリップ・コトラー等は、その近刊、「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則(恩蔵直人監訳、朝日新聞出版)」の中で、モノを売り込むだけの製品中心のマーケティングを“マーケティング1.0”、顧客満足をめざす消費者志向を“マーケティング2.0”、そしてソーシャル・メディアが決定的な影響力を持つ時代のマーケティングを“マーケティング3.0”と位置づけました。

確かに、多くの市場が成熟し、また同時にICT(Information and Communication Technology)化が個人レベルで進行する中で、従来までのマーケティングが機能不全を起こし始めていることは否定できません。しかし、その一方で、Twitterに代表されるソーシャル・メディアを、マーケティングという視点で充分に活用できていない企業も多いのではないでしょうか? こうした変化の中で、企業経営の中でのマーケティング活動を、どのようなパラダイムに基づいて設計し、そして運用、管理すべきなのでしょう?

今回の体験授業では、市場志向組織、顧客志向、サービス・ドミナント・ロジック(サービスを前提としたマーケティング)といった考え方にも触れ、さらに、事例をもとにしたオープンな議論も交えながら、現状のマーケティング活動における「最適解」を探ることを目的にしています。
講師紹介 【講師】伊藤 裕一 氏

東京都市大学都市生活学部教授。日本ビジロップ株式会社 代表取締役社長。経済産業省登録中小企業診断士、産業組織心理学会会員、国際ファシリティーター協会(IAF)会員。

日本能率協会コンサルティング・コンサルタント、ジョンソン&ジョンソン(プロダクト・マネージャー)、ブリティッシュ・エアウェイズ(エリア・マーケティング・マネージャー・ジャパン)、スウォッチ・ジャパン(スウォッチ事業部長)、CIC・ビクタービデオ(ユニバーサル、パラマウント、日本ビクターの合弁企業)代表取締役社長等を歴任し、現職。

主な著書に「マーケティング監査ハンドブック(共著)日本能率協会マネジメントセンター2006年」、「ブランドマネジメント能力-プロフェッショナルの基本(単著)日本能率協会マネジメント 出版情報事業 2008年」がある。
参加申込 受付を完了いたしました。

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