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マネープランニング を学ぶ

経済的ゆとり、時間的ゆとりは、誰もが願うことです。
「頑張ってもあまり報われない」「いつも何だかせわしない」と思う方、視点が変われば人生が変わります。“うまくいっている人” たちの共通点は、「情報に強い」ことです。知っているか知らないかだけでも結果に差がつくのですが、さらに「情報に強い」人は、膨大な情報量の中から価値のあるものを的確に見つけ出すことができ、それらの活かし方を知っています。情報格差は所得格差でもあるのです。

マネープランニングを成功させるためには情報が必要です。まずは、お金とお金に関する仕組みを正しく理解しましょう。仕組みがわかると活かし方がわかります。一般に広まる「常識」の間違いに翻弄されることもありません。情報との付き合い方として、国の動き → 企業の動き → 個人への影響 の順番で大きいところから小さいところへと視点を動かすのが効果的です。例えば次のようなステップです。

1.経済を知る
【経済】というフィルターを通して、私たちが生きている資本主義というシステム(制度)を理解します。その過程でお金の流れ(マネーフロー)がわかってきます。このマネーフローを起こすしくみを金融と呼びます。金融の働きは経済を活性化させますので、私たちの生活や仕事にも大きな影響をおよぼします。経済を知ると、自衛策につながり、また未来への投資ができるようになります。つまり『先読み力』が身に付きます。

2.マーケティングを知る
『先読み力』が身に付くと情報に惑わされなくなります。勝率の高い【投資】ができるようになります。投資とは自分の将来に備えるための手段です。株式、不動産、投資信託、FX等の商品の他、将来に備えて取得すべき資格のための学費と勉強時間の捻出といった自己投資も、どこに付加価値があるかを見つけ出す力 =『発見力』があってこそできます。これを日々のニュース(新聞、テレビ、インターネット等)から気づける習慣をつけましょう。そして、付加価値探しに使うメソッドには【マーケティング】を用います。

3.経営を知る
投資やビジネスに必要な3つの要素は「将来性」「収益性」「安定性」です。これは企業の【経営】の柱そのものです。企業の決算書を読み、「同業他社と比べる」「過去と現在を比べる」「計画と実績を比べる」ことで企業の経営を分析できるようになります。実際に経営や投資のプロたちは決算書をこのように使っています。これが『読みこなし力』です。

4.英語を知る
例えばインターネット上にある情報のうち、日本語で書かれているものは全体のわずか5%といわれています。一方、【英語】で書かれた情報は55%におよびます。日本語だけでなく英語で情報を仕入れることができるようになると、インターネットだけも10倍以上の情報にアクセスできるようになります。英語を学ぶ効用はもうひとつあります。論理的思考力が身につくことです。英語には必ず “主語” があるので、「誰が」「何を」「どうする」が明確です。コミュニケーションは “なんとなくでは伝わらない” ということがよくわかってきます。

世界経済というダイナミックな外部要因と、「私」という個人を結びつけて考えて行動した人に、結果は訪れます。少子高齢化を受けて、国のセーフティネットは陰りを見せています。働き改革のもと、会社で働くあり方も変わっていくでしょう。AIや外国人労働者と共に働く環境はもう間近です。彼らと共存しながら、いよいよ、あなたという個人が、価値を体現していく時代になりました。

あなたも時流に乗ってみませんか。

葉山 ミキ
投資家、資産形成コンサルタント、マーケティングコンサルタント
ロンドン 在住10年。 上智大学卒。マツダ株式会社、日産自動車株式会社にてグローバルマーケティングを担当。
現在、「お金の学校」主宰 (小手先の金融商品に惑わされない”たった2つの要素”で日経からマネーフローが読めるようになる、本質を見抜く投資術/“初心者でも安心してできる投資のコツ”投資月例会/経済、マーケティング、決算書、英語を学ぶ「永遠のリッチマインド」コース等)。女性投資家発 掘プロジェクト推進。 ICO (Initial Coin Offering) 各種案件通訳・翻訳担当。 著書に『次世代日本人〜会社が姿を変える日〜』(Kindle版)。