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ヒューマンアカデミービジネススクール(HABS)によるMBAプログラム(BTEC+top-up Middlesex University London

MBA PROGRAMME at HABS (BTEC Level 7 + top-up)

10年以上続く人脈と交流

Followed by personal connections and exchanges more than 10 years

10年にわたるHABSの歴史

10年にわたるHABSの歴史

MBAのクラスには様々な業種業界、企業出身の方が参加します。MBAのクラスは社会の縮図であることが理想とされるため、本プログラムでも偏った業種業界、企業から学生が集まってはいません。受講生にとっては、この多様性がクラスの多様性を生むだけではなく、異業種間の文化、経験、知識などを交流させるための優れた機会になるといえます。

ウェールズ大学の修了生との交流会

英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム:同プログラムは英国ウェールズ大学の認証の下、2002年より日本国内においてヒューマンアカデミー株式会社が運営するプログラムです。(英国ウェールズ領内における大学の統廃合により2013年4月をもって新入生の受付は終了しています)通学制(東京校・大阪校)とe-learningによる遠隔制には、これまで約1000名の方が入学されました。修了生には、英国ウェールズ大学よりMBAが授与されています。世界各地で活躍する同窓会組織(Almuni Association)に登録され、また本プログラムにおける学友会も組織され日々活動が続いています。

ウェールズ大学経営大学院MBAプログラムはこちら。
ウェールズ大学学友会のウェブサイトはこちら。

修了生の声

三井物産株式会社山中 崇之氏

ウェールズ大学MBAプログラム修了生

人間と人間が織りなす、
グループ・ダイナミズムを感じたい。

総合商社の業態は、単なる仲介業者でも、コンサルティング業者でも、そしてエネルギー事業者でもない希有なポジションといえるでしょう。このような業態に身をおく人間として求められる資質は、大きく分けて「外部への影響力」と「内部の研鑚」であると思います。前者は顧客と信頼関係を気づき上げるために不可欠なコミュニケーション能力、後者は担当商品に対する知識はもちろん、柔軟な発想力や素早い行動力、決断力です。そして、これらをサポートするための人的ネットワーク、広範にわたるビジネス知識、局面ごとに正しい判断ができるゼネラリストとしての高い能力を身につけるために私が出した結論がMBAを学ぶことでした。実際のMBAでの学習自体は、大学時代に真面目に勉強していれば身についたであろうものが多いと思います。では、知識やスキル以外で、MBAプログラムで身につくものは何があるのか。それは、一定期間社会に揉まれた人間が、再度学習の場に戻ってきたときに、異なる経験を積んだ人間と交わって生まれるダイナミズムであると思います。このダイナミズムは、性別、年齢、業種および職種の幅が広いほど大きなものとなるでしょう。幸いにして、このプログラムはそれらを満たす要素が多くあります。私の属する期をはじめ各入学期は、様々な性別、年齢、国籍、職種及び業種から構成されており、グループ課題への取組みや講義時間内外でのディスカッションを通じて、活発な議論をします。同じ会社の人間ではないので気兼ね無く話せるからでしょうか、毎週土曜日の講義後に皆で集まっては、ああでも無い、こうでも無いと議論を重ねました。新たなビジネスモデルの話に始まり、はては個人的な話まで。こうした積み重ねが、他の方法では得られない貴重な人脈となって自分の中に蓄積していると感じられます。MBAを取得してからやりたいこと、それは人それぞれでしょう。しかし、今後どのようなキャリアパスを経ていくにせよ、やはり経済や社会は人間同士の掛合いから生まれてくるものだと思います。このプログラムを通じて、その掛合いのダイナミズムを感じていきたい。