MBAを学ぶ理由:Intensive MBA in English

ビジネススクールや専門職大学院では、オーソドックスな言い方をすれば、経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報にかかわるテーマを体系的に学びます。その知識をベースに、実務的な経営戦略を学ぶのがMBAです。基本的な科目構成は、世界レベルでほぼ標準化されています。

ヒューマンアカデミービジネススクール(HABS)では、科目単位で受講できる公開講座「MBA Essentials」を定期開催している他、英語で学ぶ凝縮型MBAプログラム「Intensive MBA in English」も開催しています。

何故、英語で学ぶのか。ビジネスパーソンにとって真に必要なのは英語力ではありません。英語で何を学び、何を身につけるか、であり、その力で何をしたいのか、です。

■ about Foreign Language&Globalization

見知らぬ海外の地に行った時、日本語を少しでも話せる人がいたら何とも嬉しいというかホッとするのではないでしょうか。何も流暢に話せる必要はありませんが、少しでも外国語が話せれば、それは自分にとっても相手にとっても交流となります。交流ができれば意見の交換ができ、目的を共有し、創造もできます。つまり、外国語が話せれば可能性が広がります。

創造は異質なものとの化学反応であることが多く、戦略やマーケティングの世界でも、リバースエンジニアリングが主流になりつつあり、ローカルでの発想が新たなサービスや製品を生み出しています。言葉を介することで文化の交流が始まり、新たな発想が次々に創出される。つまり、グローバリゼーションというのはチャンスと読み替えることができます。チャンスが多いほど人生は楽しいものです。できないから挑戦する。それはより大きな、未知で可能性のある人生を得るチャンスでもあります。

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