キャリアデザイン科目

基本情報

正課で実施されているキャリアデザインも、弊社ではシラバス作成から対応可能です。対象学年や学生の志向などをヒアリングの上、貴校の目標設定に合わせたカリキュラムを提案いたします。経験豊富なキャリアカウンセラーによる時期や状況に応じた的確なカウンセリングの実施やカウンセラーの校内配置にも対応します。

 目的 

キャリアデザイン科目は、「キャリア(生き方)」を個人が主体的に考え設計する必要性の高まりを背景として、生涯学習社会におけるキャリアデザインの歴史と現状、課題、キャリアデザインの理論と方法、政策等に関する教育・研究を行うことを目的とします。個人の学びや発達に視点を置く「発達・教育キャリア」、産業社会のなかでの職業キャリアの展開に視点を置く「ビジネスキャリア」、家族や地域を含めた人生のあらゆる場における人と社会のあり方に視点を置く「ライフキャリア」の3つの領域を教育・研究の枠組みとして設定しています。研究の面では、既存の学問領域における研究成果を基礎に置きつつ、これまでとは異なる社会のしくみの中での「キャリア」をめぐる新たな課題に応えてまいります。教育の面では、「自己のキャリアを自らデザインすることのできる自律的・自立的人材」を養成すると同時に、これら3つの領域において「他者のキャリアのデザインや再デザインに関与しつつ、その支援を幅広く行うことのできる専門的人材」を養成します。

 学習の成果 

1.キャリアデザインが求められる社会的背景や歴史、現状などについて、専門的な深い知識を習得します。
2.キャリアデザインに関わる社会現象や政策・施策などについて、客観的に観察できる態度と能力を獲得します。
3.自己のキャリアデザインや他者のキャリアデザイン支援のための、専門的で幅広い知識を獲得し、自律的・自立的に行動する力を得ます。
4.自主的に関心を持つテーマを見つけ出し、それを独自に考察し研究する能力を獲得します。
5.学外の他者との協同的・協働的活動を通して、十分な自己表現力を獲得します。

カリキュラム体系

● 発達・教育キャリア 個人の学びや発達に関して、歴史や現状、課題について理解するために必要な知識やスキルを習得します。
● ビジネスキャリア 産業社会のなかでの職業キャリアの展開に関して、歴史や現状、課題について理解するために必要な知識やスキルを習得します。
● ライフキャリア 個人と社会のあり方に関して、歴史や現状、課題について理解するために必要な知識やスキルを習得します。

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