【行政事業受託】国税局「関西在留外国人のための日本酒セミナー」

ヒューマンアカデミーは大阪国税局より「関西在留外国人のための日本酒セミナー」の開催に係る運営関係業務を受託しました。

平成29年の海外への日本産酒類の輸出額は約545億円と、6年連続で過去最高を記録しています。特に日本酒の輸出金額、輸出量は共に8年連続で過去最高を記録しています。政府は、日本酒をはじめとした日本産酒類の総合的な輸出環境の整備について、クールジャパン推進の一環として、国内外への情報発信の強化等に取り組んでいるところです。国税庁においては、国レベルの地理的表示として「日本酒」を指定しており、更なる日本酒のブランド価値の向上のため、地理的表示制度の活用の促進を課題としています。

大阪国税局管内では、灘、伏見という日本酒の主産地を擁しており、全国の課税移出数量の約半数を占めています。そこで大阪国税局管内に在留する外国人を対象に、日本酒の風土と歴史のかかわりや製造方法、正しい知識や味わいなど日本酒の魅力や楽しみ方を理解する機会を設け、外国人の日本酒の認知度を向上させ、もって日本酒の更なる輸出拡大を目指すとともに、日本酒の輸出戦略のありかたやブランド価値の更なる向上に向けた課題等を把握することを目的として開催します。

【セミナー内容】
● 第1部 講演(英語)
 ・主催者挨拶
 ・「日本産酒類の魅力とは(英語版)」DVD上映
 ・DVD補足説明
 ・特別講演

● 第2部 きき酒会(展示物等の見学)
 ・鏡開きおよび乾杯
 ・音楽イベント(酒造り唄)
 ・きき酒(関西の日本酒の試飲)

【開催時期】
2019年2月2日(土)午後

【開催場所】
帝国ホテル大阪

【定 員】
150名

沢山の外国人の方をお招きし、関西の日本酒の魅力を発信してまいります。

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