【行政事業受託】大阪国税局「DISCOVER SAKE~Learn about and Try Japanese Sake~」

~日本酒セミナー「DISCOVER SAKE~Learn about and Try Japanese Sake~」を開催~

ヒューマンアカデミーは、大阪国税局が実施するセミナー「DISCOVER SAKE~Learn about and Try Japanese Sake~」を受託しました。大阪国税局管内(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県の2府4県)に在留する外国人に、日本酒の知識や魅力を正しく伝えることにより、日本酒の需要振興促進を図ります。

大阪府 [DISCOVER SAKE] 関西在留外国人のための日本酒セミナーの開催に係る運営関係業務
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https://habs.athuman.com/government/results/detail/001089.php

【概 要】
● 関西在留の外国人に、日本酒の正しい知識や魅力を伝えることにより、日本酒の輸出拡大を目指します。
● 日本三大酒処の灘・伏見など大阪国税局管内で出展を希望された酒蔵の日本酒を実際に味わい、日本酒の魅力や楽しみ方を学びます。

【背 景】
財務省貿易統計の資料によると、2017年の日本産酒類の輸出金額は約545億円で、6年連続で過去最高を更新。特に日本酒の輸出金額、輸出量は共に8年連続で過去最高を記録しています。政府は、日本酒をはじめとした日本産酒類の総合的な輸出環境の整備に向け、クールジャパン戦略推進の一環として、国内外への情報発信の強化等に取り組んでいます。特に国税庁においては、国レベルの地理的表示として2015年12月より「日本酒」を指定しており、日本酒のブランド価値の向上のため、地理的表示制度(*1)の活用促進を推進しています。

大阪国税局管内には、日本三大酒処といわれる灘(兵庫県)と伏見(京都府)があり、全国の日本酒の課税移出数量の約半数を占めています(*2)。そこで、本事業では、大阪国税局管内に在留する外国人を対象に、日本酒の風土と歴史・文化や製造方法、日本酒の正しい知識を伝えるとともに、日本酒を実際に楽しむ機会を設け、日本酒の認知度向上と輸出拡大を目指します。

*1:ある特定の産地に特徴的な原料や製法などによって作られた商品だけがその産地名を独占的に名乗ることができる制度
*2:大阪国税局データによる

【対象者】
関西(2府4県)の在留外国人

ニュース詳細
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https://www.athuman.com/news/2019/190117_ha_discoversake/

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