8/27(火) 社内コミュニケーション向上のための
日本語教育セミナー

外国籍社員の定着率改善に必要なこととは?


国内における労働人口の減少、また企業のグローバル化戦略推進のために外国籍人材を採用する日本企業は年々増加傾向にあります。


しかし一方で、人事担当者や経営者が常に抱えている課題として、

「正しい敬語で電話応対や接客が出来ない」「社内コミュニケーションが上手くできていない」
「社内文化に溶け込めていない」「定着率が悪い」

といった、組織全体の生産性低下を招く要因となっているものも多く存在しています。


このセミナーでは、ヒューマンアカデミーの豊富な日本語教育のノウハウをもとに、「異文化理解」と「社内コミュニケーション」の2つの観点から、外国籍社員の活用と定着に欠かすことのできない 重要なポイントについてお伝えします。

開催日 2019年08月27日(火)
15:00~17:00
開催場所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25
西新宿プライムスクエア3F
ヒューマンアカデミー研修ルーム
参加費 無料
主催 ヒューマンアカデミー株式会社
ヒューマンアカデミービジネススクール

内容

【目的】 

外国籍社員の文化的背景や価値観を理解する
・自分の異文化に対する姿勢・態度に気付き、さらに必要な姿勢・態度を学び、視野を広げる
・外国籍社員とのコミュニケーションで必要なことを考える
 
 
【効果】
 
・外国籍社員の価値観が理解できるので、ミスコミュニケーションを事前に防ぐことができる
・異文化理解に必要な事柄を学び、異文化に接した時のコミュニケーションスキルを身に付けることができる
・外国籍社員の教育方法のヒントが思い浮かぶ
・社内コミュニケーションの円滑化による定着率の向上

 

■ 当日のスケジュール

15:00~16:30 講義
 
◆外国籍人材の受入状況と言語面の課題
 
◆各社課題の共有、セミナー参加理由の共有
 
◆日本語授業体験~外国籍人材の視点から見た日本語
 
◆外国籍社員に対する実践的ビジネス日本語教育:実例のケース別に見る課題と対策
 
 
16:30~17:00 質疑応答

 

■ こんな方におすすめです

企業の人事担当者・研修担当者・語学担当者
外国籍社員の受け入れを行っている/考えている企業様
 


■ 講師紹介 

神山先生.jpg

神山 英子(かみやま ひでこ)

宇都宮大学大学院国際学研究科国際社会研究専攻修了(国際学修士)
現在、三重大学教育学部特任講師(担当科目:国際理解と共生社会・異文化間教育・多文化コミュニケーション・世界の中の日本等)
役所や企業で多文化共生・やさしい日本語職員研修講師を担当。

 

 

* 定員になり次第、受付締め切りとさせていただきます。
* ご予約内容の確認のため、事務局スタッフよりご連絡させていただくことがあります。
* 講演内容は予告なく変更させていただく場合があります。
* 悪天候・交通機関の運行状況等により中止となる場合があります。この場合、ご予約時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡をさせていただきます。

一覧へ戻る

HABSとは

top