9/25(水) 15:00~17:00
「世代間ギャップを埋めるコミュニケーション研修」

世代間ギャップを埋めるコミュニケーション研修


<本セミナーの目的>

・様々な世代間のギャップをなくす

・協働する仲間の価値観を知る

・チームビルディングに必要なポイントを理解する

開催日 2019年09月25日(水)
15:00~17:00
開催場所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25
西新宿プライムスクエア3F
ヒューマンアカデミー研修ルーム
参加費 無料
主催 ヒューマンアカデミー株式会社
ヒューマンアカデミービジネススクール

内容

【アートカード研修を取り入れたコミュニケーショントレーニング】

アートカードとはアメリカで開発された美術鑑賞教育教材。近年では、総合的なコミュニケーション能力を高める効果があると世界的に注目されています。

「画から情報を収集する=基礎力」

「課題に対して答えを導き出す=思考力」

「言葉で意見を共有し合う=実践力」 

を習得できるこのアートカードプログラムが、グローバル社会において重要な『メタ認知能力』の向上にも効果があると日本でも導入され始めています。

 

【メタ認知能力とは】

『メタ』とは高次元や多角度といった一段高い視点や違った視点という意味で、メタ認知能力とは自分の考え方や言動を違う角度から見る、つまり自分を客観的に認知する能力のことを指します。

そして、自分を多面的に見ることが出来るということが、周囲からの評価を高める行動に繋がり、様々な文化が交るグローバル社会でも通用する意識を形成するようになります。

 
【セミナーの狙い】
 
◆時代や社会の変容に対応
・AIの進化で10年前には想像しなかった世界が生まれる
・ビジネスモデルが一夜にして崩れ、急速に業界再編が進む
・数字、言語、データ分析などで違いは生み出せない
 
◆アートへの期待
・高い教養や創造的な視点こそが、新しい発想をつくりだす
・アートを用いた独創的な人材が求められている
・すでに、世界企業はアート・プログラムを用いた思考力や創造性の開発を行っている
・日本における導入も始まっている
(東京国立近代美術館「ビジネスマン向けギャラリートーク」)
(ポーラ美術館「ビジネスのためのアート・ワークショップ」)

 

【セミナーの目標】

◆基礎力の育成
・様々な角度から物事を観察し情報を収集する能力
・違いを生み出す創造的な知性と美的な感性
 
◆思考力の育成
・知識を概念化し、より高度に思考・判断する
・無関係と思われているものを柔軟に結び付ける
・創造的に発想し、新たな意味や価値をつくりだす
・自分の言動を他者の視点でとらえるメタ認知力
 
◆実践力の育成
・相手の気持ちや考えを察するホスピタリティ
・人間関係を維持・形成できるコミュニケーション力
・人と異なる視点や新しいアイデアを生み出そうとする態度

 

■ こんな方におすすめです

企業の人事担当者・研修担当者
 
 

■ 講師紹介 

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奥村高明(おくむら たかあき)

日本体育大学児童スポーツ教育学部教授。公立小中学校教諭、宮崎大学附属小学校教官、宮崎県立美術館学芸員、文部科学省教科調査官、聖徳大学児童学部長を経て現職。専門は図画工作・美術教育、鑑賞教育など。『子どもの絵の見方~子どもの世界を鑑賞するまなざし~』(東洋館出版社)、『美術館活用術』(美術出版社)など著書多数。 

また、鑑賞教材「スコープ アートポストカード集」「スコープ エウレカボックス」(美術出版エデュケーショナル)なども監修している。

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