プレゼンテーション研修 B016
伝達力・表現力・交渉力

対象者

【部門・職種】営業・販売・サービス / 労務・人事・人材開発 / 事業戦略・事業開発 / マーケティング・企画・広告
【階層・対象】若手・中堅・新任リーダー

標準日程 1日(6時間)

B016 プレゼンテーション研修

相手を動かすためには、相手の興味の持てる話を、相手のわかる言葉で伝え、相手にどう動いてもらいたいかを想像してプレゼンテーションを実施する必要があります。 つまり、「目的が明確であること」「相手目線で、相手のわかる話をすること」「やるべきことが具体的になっていること」「話の筋が通っていること」が大切です。これらは十分に事前準備をしないとうまくいきません。 本研修では、プレゼンテーション目的や内容をよく吟味し、論理展開や話す順序、表現を工夫するといった正しい事前準備の仕方を身につけ、本番には自信をもって取り組めるようになることを目標としています。

プロジェクト人材育成

研修目的

  • プレゼンテーションのセオリー(理論)を理解します。
  • 聞き手のコンディションを理解したプレゼンテーションの実践力を身につけます。

期待される効果

  • プレゼンテーション目的や内容をよく吟味し、論理展開や話す順序、表現を工夫するといった正しい事前準備の仕方を身につけ、本番に自信をもって取り組めるようになります。
  • 聞き手のコンディションを理解し、論理だったプレゼンテーションを行えるようになります。

カリキュラム

1.自己紹介プレゼン ● 自己紹介プレゼンテーション
2.プレゼンテーション構築のステップ ● プレゼンテーション実施までのステップ
 ・ 事前課題のプレゼンテーション
3.構成の立て方 ● プレゼンテーション骨格作り
 ・ 論理的展開、聞き手の腑に落ち易い展開
 ・ ストーリー作り(テーマ作成の方法)
4.コンテンツの作り方 ● 骨格への肉付け
 ・ データの収集、図式の使い方
 ・ プレゼン資料の作成
5.事前準備の仕方 ● 全体感の理解
 ・ 前後のつながりを作る
6.本番での身のこなし方 ● デリバリースキルの習得、緊張の乗り越え方
● オープニングとクロージング、プレゼンリハーサル
7.突然の変更への対応・Q&A対応 ● 発表時間、対象者、人数の変更への対処
● 質問の投げかけ、受け方
8.最終プレゼンテーション ● Q&Aを含めたプレゼンテーション
● 自己課題の抽出と改善方法検討
● プレゼン採点結果発表~まとめ

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