ICHD認証OMOTENASHIマナー研修 9042
CS・接遇・クレーム対応

対象者

【部門・職種】営業・販売・サービス / 労務・人事・人材開発
【階層・対象】新人・内定者 / 若手・中堅・新任リーダー / 外国籍社員

標準日程 1日(6時間)

9042 ICHD認証OMOTENASHIマナー研修

日本のおもてなしに裏付けられたホスピタリティを自社戦略の一つとしたいと考えている経営層・管理職・人材教育部の方や、アパレル・飲食・ホテル・介護・医療等、接遇に従事する現場スタッフの方にお勧めのプログラムです。サービス・接遇に従事する方に、日本のおもてなしを理解いただき、高利益・高付加価値を生む接遇手法を定着させることを目的としています。「相手の立場に立つ」「感謝の気持ち持つ」をマインドの軸とし、座学のみならずロールプレイング、ディスカッションを加えることでスキル定着と効果の最大化を目指し、理論を学んだ後に企業の現場で実際のおもてなしを見学、体験すことでおもてなしが顧客に与える影響、売上効果への期待値が実感できます。国際コミュニケーション&ホスピタリティデザイン協会(ICHD)による修了認定証が発行されます。

研修目的

  • 日本固有のおもてなしのマインドである「主客一体(顧客の目線になる)」と「一期一会(感謝の心)」を理解し、ビジネスにおけるマナーの必要性・重要性を理解します。
  • 第一印象をアップさせるための表情の作り方、お客様と向き合う際の立ち居振る舞い、清潔感のある身だしなみスキルを実践で身につけ、ビジネス社会への適応力を身につけます。

期待される効果

  • 礼儀のある所作だけでなく、「顧客目線」「感謝の心」のマインドが伴うことで営業活動の第一歩を円滑に進められる人材となります。

カリキュラム

1.マナーの根底はおもてなし
  おもてなしを生んだ日本社会を知る
● HowでなくWhy ● 「おもてなしの心」を知る
● 「相手の立場になること」「感謝の気持ちで心を込めること」を理解する
● 表面的にではなく、マナーを身につけることの重要性
● 日本人の道徳観を学ぶ
● 日本のマナーが生まれた背景を理解する
2.おもてなしの構造と重要性
  企業が求めるおもてなし
● 高付加価値・高利益を生む理由を理解する
● おもてなしのビジネスでの活用方法について学ぶ
3.おもてなしは第一印象から ● 基本の身だしなみ
● 表情
● 挨拶
● お客様と向き合う際の基本の身だしなみ、表情を学ぶ
4.おもてなし立ち居振る舞い ● 挨拶
● お辞儀
● 名刺交換
● アイコンタクト
● お礼
● お客様と向き合う際の立ち居振る舞いを学ぶ
● 印象の好い所作を身につける
5.信頼を得る言葉遣いとコミュニケーション ● ビジネスフレーズ
● 報連相
● ビジネスマンとして信頼を得るための言葉遣い(敬語、ビジネスフレーズ)を学ぶ
● 業務の遂行を円滑するためのコミュニケーションについて報連相に重点を置き、基本のルールを習得する
6.ビジネスマンは清潔感が命!
  男性社員の身だしなみ実践
● 第一印象をアップさせるヘアスタイルとは
● 顔の額縁である眉の形を整え、信頼感を抱いていただける印象作り
● 講師が個別にヘアセット&アイブロウチェック
7.メイクで印象アップ!
  女性社員のためのメイク実践
● 第一印象をアップさせるメイクとは
● あなたの周りの人にどんな印象を与えているの(自分のフェイスバランスを知る)
● 第一印象をアップさせる上品メイクのポイントとは
8.おもてなし企業現場研修 ● おもてなし接遇に代表される企業を見学
*例)大手航空会社、大手飲食店

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