コンプライアンス(組織風土改革)研修 9062
リスク管理・コンプライアンス

対象者

【部門・職種】すべての方
【階層・対象】すべての方

標準日程 1日(6時間)

9062 コンプライアンス(組織風土改革)研修

このプログラムは法令の解釈や理解を深めるものではありません。コンプライアンスを法令順守という枠から、社会的要請への対応、組織風土、従業員の会社へのロイヤリティと言った視点へ広げ、管理職の組織マネジメントと関連させて、不祥事を生まない組織風土の醸成への意識付け、管理職としての責任を再確認することを目的としています。繰り返される企業不祥事やお粗末な事後対応の裏には、組織の中での責任・自己保身との葛藤や社会環境変化への鈍感さが存在し、出るべくして出た組織風土があります。 過去の事例を対岸の火事とせず、自組織を振り返り組織マネジメントに活かしていきます。

研修目的

  • 自組織に内在する不祥事リスクを再確認します。
  • 不祥事を生み出さない組織風土の醸成について考察を深めます。
  • 社会的要請に応える組織運営について理解します。

期待される効果

  • 企業の評判(レピュテーション)についての理解が深まります。
  • 風通しの良い職場づくりと職場の規律を構築します。

カリキュラム

1.社会的要請に応える経営と
  会社の評判管理(CSR概論)
● 不祥事
● 社会的要請に応える経営
● 会社の評判管理
2.ステークホルダーへの社会的責任 ● 社会的要請に背く組織的障害、陥るリスクとは何か
● 渉外とリスクの原因
● 障害を取り除き、リスクを未然に防ぐための方策
3.個人発表と講師コメント ● 個人課題回答の共有
4.不祥事防止のために-組織風土の改革- ● 不祥事を生み出す心理メカニズムと対策
● 不祥事を誘引する業務特性と対策
● 逸脱行為を生み出しやすい組織特性と対策
● 問題の発見と対処のマネジメント
● 事前判断」よりも「人依存判断」の組織体質を改める
5.風通しの良い職場づくりと職場の
  規律を構築するためのマネジメント
● 風通しを良くするために管理職としてやるべきこと
● 職場の規律を構築するために必要なマネジメント上の仕組み
6.グループ発表と講師コメント ● 各グループ内での討議内容について発表

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