リーダーシップ研修 ⑧
コーチング B052
リーダーシップ

対象者

【部門・職種】営業・販売・サービス / 労務・人事・人材開発
【階層・対象】若手・中堅・新任リーダー / 管理職

標準日程 1日(6時間)または2日(12時間)

B052 リーダーシップ研修 ⑧ コーチング

変化の激しい時代においては、人と共感し、惹き付け、動かすことのできるリーダーの存在がキーとなります。このプログラムでは、マネジメントとリーダーシップの違いを知り、常に、置かれている環境を直視した上で、それらのバランスを変化させることの重要性を知り、勝負に勝てるリーダーに必要なスキルを学びます。今日のリーダーが身につけるべきスキルのひとつに、コーチングスがあります。コーチングは、単にハウツーを学んだだけでは何の役にも立ちません。変革の時代に生きるリーダーとして、コーチングの本質を理解し、実践力を身につけます。

プロジェクト人材育成

研修目的

  • メンバーと一緒に活性化したチームを作るためのコーチングスキルを体得します。

期待される効果

  • 部下が自発的に行動ができるように気付きを与え、行動を促すことができます。
  • 成果を期待以上に達成できる組織・業績を高める強い組織へと導くことができます。

カリキュラム

1.リーダーシップとマネジメント ● 情報化社会から感性価値創造社会へ-大きな環境変化と必要能力
● テニスボールを使った集団キャッチボールを通じて、
  コミュニケーションとリーダーシップの本質を感じ取る
● マネジメントとリーダーシップの違いとは
● 自社のケースをもとにマネジメントとリーダーシップについて考える
● リーダーシップの本質とコーチングの必要性
● 成功するリーダーがもつ感性力とは
2.勝負に勝つための
  目的・目標・行動フレーム思考
● 目的と目標の違いについてディスカッション
● なぜ目的を決め、具体的目標を決め、行動決定すると勝てるのか
● 共感コミュニケーションのためのボディーランゲージの使い方
● 成功するリーダーは"聞き方"が違う
● 相手の価値観を引き出し選択肢を広げる質問法
● 相手の全てを聞き出す質問法
● 問題を解決する質問法
3.実践リーダーシップ・コーチング ● 自分自身の課題に沿った実践コーチング
● コーチングで引き出された自分自身の目的・目標・行動を発表する

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