部下・後輩指導のためのコーチング実践研修 9053
育成・指導

対象者

【部門・職種】すべての方
【階層・対象】若手・中堅・新任リーダー / 管理職

標準日程 1日(6時間)

9053 部下・後輩指導のためのコーチング実践研修

人間関係を含めた様々な面においてバランスのとれた職場環境づくりをめざすための足掛かりとなるプログラムです。人材開発の技法としてコーチングが注目され相応の年月を得ていますが、「育成効果が得られない」「思うような反応が得られない」という声が聞かれます。指導者としての適性もありますが、多くの原因としてコーチングの誤った理解による「傾聴」「質問」の乱発等、マニュアル的な実践を行っていることがあげられます。想定されます。このプログラムは心理学をベースとした技法を取り入れ、現場で本来の効果を発揮できるよう実践的プロセスを重視しています。

研修目的

  • 自己のコミュニケーションスタンスを理解します。
  • 部下・後輩指導において、相手の自発性やモチベーションを引き出す力を身につけます。
  • 部下・後輩のタイプ別コーチングスキルを習得します。

期待される効果

  • 部下・後輩のモチベーション向上の育みが組織力の向上に繋がります。

カリキュラム

1.コーチングの目的 ● 受講者間の自己紹介
2.コーチングに対する誤解 ● コーチングの目的
● プラス思考が相手を苦しめている
● 言外のメッセージ(無言の叫び)を読み取る
● よくある間違い(やる気を削ぐ)対応
3.コーチング実践(傾聴) ● 安全・安心を感じられる絶妙な聴き方
● コミュニケーターの心の扉を開く能動的な聴き方
● 指示命令では人は動かない
4.コーチング実践(承認) ● コーチに求められる役割・責任
● 部下・後輩の存在に感謝できるか
● この仕事を通して何を得ているのか
5.コーチング実践(質問) ● 問題の中に隠れている財産を見つけ出す方法
● 問題を解決へと導く「3つの原則」
● シンプル問題を解決する「5つのスキル」
6.コーチング実践に向けての問題点 ● マイナス感情を増幅させる聞き方
● その質問をするにはまだ早い
● その質問では答えは決まって「NO!」
7.まとめ ● 実践化へ向けた動機付け

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