OJTリーダー養成研修 9060
育成・指導

対象者

【部門・職種】すべての方
【階層・対象】若手・中堅・新任リーダー / 管理職

標準日程 1日(6時間)

9060 OJTリーダー養成研修

OJT(On the Job Training)は、どの企業でも導入されていますが、その結果は指導をするリーダーによって結果が大きく変わります。しかしながら、OJTリーダーの多くは指導法を具体的に学んだことはなく、自分自身がどう教わったかをベースに次世代に教えているのが現状です。時代・世代によって人は変わり、それとともに教え方(引き出し方)も変えていかねばなりません。このプログラムでは、ジェネレーションギャップや価値観の違いがある場合でも、部下の能力を引き出すことのできるOJTリーダーとしての指導法やあり方を講義・ワークを通して学んでいきます。

研修目的

  • 他者の考え方を理解し、人材の育て方を学びます。

期待される効果

  • 結果が出せる部下を育てることができるようになります。

カリキュラム

1.リーダーが知らなければならないOJTの重要性 ● OJTは部下を育成するだけでない
● リーダーに依存する部下育成は失格
● ゆとり世代にも通用する次世代型OJT
● PDCAのスパイラルアップこそ人財育成のポイント
2.人財育成のために必要なOJTの4つのポイント ● OJTは万能でないと知る
● なりたい姿をイメージできるかどうかにかかっている
● 与えられた目標でなく自らの意思で決める
● 過小評価は自信損失に繋がり、負のサイクルを生む
3.部下がグングン伸びる個人面談の秘訣 ● 自己開示させるための安全安心な環境のつくり方
● 個人面談で下手に指導するから部下がやる気を失う
● 教えるだけでなく、一緒に考えて一体感を持つ
● 部下は自らの意思で決めたことには反論しない
4.OJTリーダーの絶対条件「コーチング」 ● NGワードで言い訳を引き出してはいけない
● あり方を褒めるからこそ、モチベーションが高まる
● 欠けている部分よりも足りているところを掘り下げる
● 成功の未来をビジュアライズする質問
5.部下のタイプに合わせて指導するから効果性が高まる ● 交流分析を通して自らの行動パターンを理解する
● あなた自身の長所、短所を知る
● 部下が動きやすくなる言葉を知る
● 部下が反省しやすい言葉を知る
6.まとめ ● 会社の理念、目標と個人目標をすり合わせる
● 部下自信に成長度合いを記録させる
● 具体的な行動計画立案

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